20代の薄毛

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20代の薄毛

「女性が薄毛になりやすいのは更年期になってから」
というのは昔の話で、現代では20代女性の薄毛が急増しているといわれています。
思春期以降の20代・30代までの女性の薄毛は若年性脱毛症と呼ばれ、抜け毛が増えて薄毛の状態になってしまう症状をいいます。

脱毛症といっても病気ではなく、その原因は生活習慣やホルモンバランスの乱れにあると考えられています。
次に20代の女性が薄毛になりやすい4つの原因をまとめてみましょう。

原因1:ダイエットによる栄養不足

20代の女性の薄毛の原因で多いのが「ダイエットによる栄養不足」です。
体重を減らすことを優先した無理なダイエットをすると、髪の成長に必要な栄養素が不足して薄毛や抜け毛の原因になります。
単品ダイエットによる栄養の偏りも、薄毛や抜け毛につながる原因の一つです。。

原因2:ヘアケア剤・紫外線などの影響

ヘアカラーをひんぱんに行なったり添加物に多いアケア剤を多用すると髪や頭皮がダメージを受けるため、健やかな髪の成長が損なわれて薄毛になりやすい原因となります。
頭皮が乾燥する原因となる紫外線も、皮脂分泌が活発化して毛穴の詰まりから薄毛や抜け毛につながってしまいます。

原因3:睡眠不足・飲酒・喫煙

20代の女性のなかには夜更かしや飲酒、喫煙といった生活習慣に陥る人も少なくないようです。
夜型生活で睡眠不足になると成長ホルモンが活発に分泌されなくなり、髪の成長に欠かせない毛母細胞の分裂が促進されません。
また過度の飲酒や喫煙の習慣があると血流が停滞して毛乳頭へ十分な栄養が届かなくなったり、ビタミンCが不足して頭皮環境の悪化につながり薄毛の原因になります。

原因4:体の冷えや低体温

最近の20代女性に多いのが体の冷えや低体温症です。
冷えや低体温があると血流が悪くなり、髪のもととなる酸素や栄養分が頭皮にまで行き渡らなくなります。
十分な酸素や栄養素が不足した頭皮では髪の成長が損なわれるため薄毛になりやすくなるのです。

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